妊娠期間中、切迫早産と診断された方は即日入院となる方が多いです。
実際わたしも妊婦健診でいきなり「今日から入院です」と言われてしまいました…。
みうママ切迫早産で1ヶ月入院しました。
何も準備ができていない状況で、急に入院となるととても不安な気持ちになりますよね。
そこで、この記事では、実際に切迫早産で入院になったわたしが「切迫早産の入院に何が必要だったか」「不要だったものは何か」をご紹介していきます!
切迫早産は長期入院になることもあり、できる限り快適に安心して過ごしたいもの。
経験談含めてご紹介していくので、チェックしてみてくださいね。


- 30代INFJのプレママです🕊️HSP気質でちょっと繊細。
- 5年間の不妊治療を経て、現在妊娠中。
- 在宅で動画編集・ブログ・デザインなどをしながら暮らし中。
- 猫2匹と夫と、ゆるくてあたたかい毎日🐾
- 妊娠中のリアルや副業のこと、「がんばりすぎない生き方」を発信中。
切迫早産の入院で必要な持ち物リスト


まずは切迫早産で【必須】の持ち物をご紹介します!



必要最低限の準備物をまとめました!
- 母子手帳
- マイナンバーカード
- 診察券
- 筆記用具
- 現在飲んでいる薬
- 現金※テレビカード購入時・コインランドリー使用時に必要
- 踵のある靴※サンダルやスリッパ禁止の病院も
- スマホ充電器
- メガネ
- 有線テレビイヤホン※テレビを見る場合
- 水筒またはコップ※ウォーターサーバーがある病院も。コップは入る量が少ないため、水筒が便利
- 衣類セット(パジャマ・ショーツ・ブラ・靴下・羽織もの)
- 食事セット(お箸・スプーン)※お箸・スプーンは使い捨てが便利。病院によっては用意してくれる場合も。
- 歯磨きセット(歯ブラシ・歯磨き粉・コップ)
- 洗濯セット(洗濯洗剤・洗濯ネット・ゴミ袋など)
- 入浴セット(タオル・シャンプー・リンス・洗顔など)
- スキンケア用品(化粧水・乳液・ヘアケア・ヘアブラシなど)
- マスク(20枚程度)※病院により必須な場面も
- ティッシュ※ボックス1個あれば便利
病院によっては入院セットをレンタルできますが、1日「約400〜600円」かかります。
切迫早産は、2週間以上入院することもあるため、なるべく入院費は抑えたいですよね。
出産時の入院バッグと大きく変わりはないため、いまのうちに準備しておけば入院費の節約もできます◎



切迫早産は即日入院となることが多いため、家族に必要なものを持ってきてもらいましょう!
【経験談】切迫早産の入院中にあってよかったもの


では実際に、切迫早産の入院中にあってよかったものをご紹介します!
入院中は一日中ベッドの上で過ごす生活になります。
ほぼ毎日のように使っていたモノなのでチェックしてみてくださいね。
マタニティパジャマ
マタニティパジャマはあってよかったです。
お腹が苦しくないのはもちろんのこと、お腹まですっぽり覆えるので冷え防止にもなりました◎
切迫早産入院ではNSTや赤ちゃんの心拍数を確認するために、頻繁にお腹を出します!



NSTは40分程度するため、その間ずっとお腹を出さないといけませんでした!
なので切迫早産の入院中のマタニティパジャマはパンツタイプの方がおすすめです!



ANGELIEBEさんのマタニティパジャマを愛用していました!入院中は季節の変わり目だったので、途中から半袖に切り替えました…!


ワンピースタイプの場合は、レギンスなどを履いておくと冷え対策にもなりNSTの時もお腹が出しやすいですよ♪
マタニティ下着
マタニティ下着もあってよかったです!
マタニティブラ同様「マタニティショーツ」は個人的には必須アイテムでした…!
ブラは締め付けのストレスがなく、1日中つけていても快適に過ごせました◎
ショーツは切迫早産でお腹の張りがあったので、ゆったり過ごせるマタニティショーツがより安心できたように思います。



普通のショーツだと締め付けが強く、より張っている気持ちになっていました…
入院はほぼ寝たきり状態で点滴や内服などストレスも多いので、快適に過ごせるマタニティ下着はあって正解でした◎
ワイヤレスイヤホン・イヤホン充電器
次はワイヤレスイヤホン・イヤホン充電器です。
スマホで動画を見る時用にあってよかったものです!
入院中は「24時間点滴」や「絶対安静」が多く、どうしても暇な時間があります。
テレビはニュースばかりで気分が沈むこともあるので、動画鑑賞をするためのグッズがあればリフレッシュにもなります♪



私はAmazon primeでバチェロレッテを見ていました♪
入院中は出産に対する不安や考え事も増えるため、良い息抜きにもなりました◎
前髪ピン・ヘアゴム
「前髪ピン・ヘアゴム」はあってよかったです。
切迫早産の点滴の副作用で「ほてり」もあったので、髪を束ねる「ピン・ヘアゴム」は必須でした。
また洗顔や歯磨きをする時にもあればラクなので、持っていくのはおすすめです。
マタニティクリーム
マタニティクリームは妊娠線予防のために使っていました!
妊娠初期から毎日欠かさず塗っていたので最後まで塗りたかったので入院中は必須でした!



切迫早産で入院したのが妊娠31週で「妊娠線」が出始めそうな頃だったので、あってよかったです!
妊娠してから乾燥で痒みもあったので、保湿面でもあって助かりました◎
乾燥ケア用品(ハンドクリーム、リップクリーム)
「ハンドクリーム・リップクリーム」はお風呂上がりや寝る前に使っていました!
妊娠中は乾燥しやすいため、夏でも乾燥ケア用品は必須でした…!
乾燥は痒みにも繋がるため、ケア用品はあってよかったです◎
除菌シート
「除菌シート」はあってよかったです!
食事後に机を拭いたり、少し手が汚れた時に使っていました。
入院中は病院とは言えど、他の人が触っている場所もたくさんあります。
気になった時に除菌シートがあれば、すぐ拭けるのでよかったですよ♪
【経験談】切迫早産の入院中にあればよかったもの


次に「切迫早産の入院であればよかったもの」をご紹介します。
病院規定で持っていけなかったものや、個室であれば持っていきたかったもあったので参考にしてみてくださいね。
抱き枕
まずは「抱き枕」です。
大部屋かつ大きな荷物になるので諦めましたが、あればよかったです。
お腹が大きく、抱き枕があれば寝苦しさもラクになるからです。
横になる生活をより快適になるグッズではあるため、あればより快適な入院生活でした…。



抱き枕は持って行けませんでしたが、入院途中でエールべべの小さな枕を持ってきてもらいました。点滴の副作用で血管痛があり、腕の位置を固定するだけで気持ち的にラクになりましたよ♪
アイマスク
次は「アイマスク」です。
- 点滴の光の点滅
- 床頭台の光
- 廊下の光 など
特に大部屋の場合は、明かり原因で寝不足になることもあります。
目を温めてリラックスする目的もありますが、光防止にあれば睡眠時間も長くなったかもしれません…!
ボディシート
「ボディシート」はあってよかったです!
24時間点滴の副作用で「ほてり」があり寝苦しく汗をとてもかいたからです。
ボディシートがあれば少しリフレッシュにもなりました!
病院によってはシャワーが制限されるところもあるため、ボディシートを持っていくのはおすすめです!
耳栓
「耳栓」も寝る時にあればよかったです。
看護師さんの足音や患者さんのトイレの音、機械音などさまざまな音が聞こえるからです。
特にナースステーションに近い場合は、ナースコールの音がよく聞こえます。
寝不足にならないためにも耳栓はあった方がよかったです。
ふりかけ
「ふりかけ」は持ち込みOKであれば持っていきたかったです!
※かかりつけの病院は持ち込みNGでした。



おかずに対して白ごはんの量が多く感じました(汗)
入院中、ごはんは唯一の楽しみです。より美味しく食べるために「ふりかけ」はあればより美味しく食べれました。
延長コード
「延長コード」はあればより快適でした…!
繋ぐものはそれほどなかったのですが、スマホの充電器がベッドに届かなかったので、充電しながらスマホは触れなかったからです。
すぐ充電がなくなるので、延長コードはあった方がよかったですね…。
【経験談】切迫早産の入院中に不要だったもの


最後に切迫早産の入院で不要だったものをご紹介します!
「病院」や「治療内容」によっても異なるため、状況に合わせてチェックしてみてくださいね。
スマホスタンド
スマホスタンドは動画鑑賞をするために持って行ったのですが、使いませんでした。
というのも、切迫早産では座ることも極力禁止されていたからです。
横になりながらスマホを触ることが多かったため、スマホスタンドはほぼ使わず終わりましたね…。
バスタオル
「バスタオル」はなくてもよかったです!
出産に向けて髪も短く切っていたので、フェイスタオルで充分でした◎
コインランドリーでの洗濯や荷物もかさばるため、バスタオルはなくてよかったです!
フェイスマスク
「フェイスマスク」は切迫早産の入院では不要でした。
シャワー時間が30分ほどしか使えず(※病院による)、シャワーとドライヤーだけで30分経過するからです。
シャワー後はすぐに点滴をしなければならず、鏡も見れなかったので通常のスキンケアだけで充分でした◎
まとめ
最後まで読んでいただきありがとうございました!
切迫早産で「必要だったもの・あってよかったもの・不要だったもの」をご紹介していきました!
切迫早産は即日かつ長期入院となることもあり、不安も大きいです。
少しでも快適に、安心して過ごせるように準備していきましょう。








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