猫がいる家は「赤ちゃんをどのように寝かせるのが一番いいのか」悩みますよね。
もぐちゃん「ベビーベッド」を買ったとしても、猫が飛び乗る可能性もあるし…。



でも「ベッドインベッド」だと猫との距離が近く、添い寝や猫の毛が心配にもなるよね…!
そこで、この記事では猫を2匹飼っているわたしが「そもそもベビーベッドが必要か」「どのようなベッドを比較検討したか」などリアルにご紹介していきます!


- 30代INFJのプレママです🕊️HSP気質でちょっと繊細。
- 5年間の不妊治療を経て、現在妊娠中。
- 在宅で動画編集・ブログ・デザインなどをしながら暮らし中。
- 猫2匹と夫と、ゆるくてあたたかい毎日🐾
- 妊娠中のリアルや副業のこと、「がんばりすぎない生き方」を発信中。
赤ちゃんも猫も大切な家族。お互いが安全で適度な距離を保てるお部屋作りをしていきましょう!
猫がいる家に新生児のベビーベッドは必要?


新生児の「ベビーベッド」は必ずしも必須ではありませんが、あって方よかったです。
- 猫の毛を多く吸い込むリスク
- 免疫力がない中で触れ合うリスク
- 猫の添い寝での窒息リスク
などを考えた時に「ベッドインベッド」や「布団」を使うよりかは安全性が高いと感じました!
「ベビーベッド」でも猫が飛び乗る可能性はありますが、それでも「ベッドインベッド」や「布団」で寝るよりかは猫との距離が保てます。
また、
- 寝返りの窒息リスクが不安
- 寝返り後・つかまり立ちをした後も使いたい
- わたしも夫もベッドで寝ている(大人との添い寝は不安)
- 2人目も考えている(猫・第一子のいたずら防止に買って損はない)
など安全性や将来的なこと考えた時に「ベビーベッド」の方がわたしの家に合っていたんですよね…。
「寝る場所を全く別にしている・ドアを閉めていれば猫は寄ってこない」場合は、ベッドインベッドや添い寝もいいかもしれません…!



それから、うちの猫はドアを閉めていると永遠と鳴き続けるため長時間の隔離はなかなか難しいです。(その声で赤ちゃんが寝ない可能性も)
様々な条件をふまえ、新生児のベビーベッドは必要でした!
猫がいる家にベビーベッドが必要だと思った3つの理由
では具体的に「なぜベビーベッドが必要だと思ったか」についてお話ししていきます!
「ベッドインベッド」や「新生児用ベビー布団」の方が安価で、スペースも取らないため「ベビーベッドにするかどうか悩んでいる人」も多いと思います。



ベビーベッドは「金額・スペース面」もふまえてかなり悩みました。
そのような中で「なぜベビーベッドを選んだのか」理由をリアルにご紹介していきますね。
①猫の毛を吸い込むリスクが減る
1つ目の理由は「猫の毛を吸い込むリスクが減る」からです。
猫は短毛であっても、掃除をすると想像以上に猫の毛が落ちていますよね…。
猫の毛は空気中にも舞っていますが、ベビーベッドなら高さもあるため少しでも清潔な空間にすることができます!
新生児時期は免疫力も弱いと聞いていたため、猫の毛や猫が舐めた場所に置く可能性もあり不安がありました。
そのため「床に近い場所・猫が添い寝できる場所」ではなく、新生児用の空間ができるベビーベッドがあった方が安心できました◎
②猫と新生児との距離を保てる
2つ目の理由は「新生児と猫との距離を保ちやすい」からです。
すり抜けたり飛び乗る可能性はありますが、ベビーベッドは「高さ・柵がある」ため猫にとってもすぐに立ち寄れる場所ではなくなります。
- 走り回り新生児のおなかを踏む
- 新生児の毛繕いをする
- 猫が新生児を引っ掻く
など、猫と同じスペースにいれば少しヒヤッとしてしまう場面も出てくるでしょう。
そのことを考えると猫と新生児との距離を保てるベビーベッドは安全性が高いため、ベビーベッドを選びました◎
③猫の添い寝での窒息リスクを減らせる
3つ目は「猫の添い寝での窒息リスクを減らせる」からです。
可能性としては低いかもしれませんが、猫の添い寝によって窒息するリスクもあります。
猫があまり寄り付くことができない場所(新生児専用の場所)をつくることで、窒息リスクも少なくなります。
猫と新生児との空間は想像するだけで癒されますが、リスクも考えておかなければなりません…。
「猫・新生児」それぞれがいい形で安全で過ごすためにも、ベビーベッドは必要だと感じました。
実際に比較検討したベビーベッド
では「実際に比較検討したベビーベッド」をご紹介していきます!



下記ポイントを重視して「ベビーベッド」を比較検討していました!
- 猫が飛び乗った場合でも倒れないか
- ある程度高さがあるか
- 猫が爪研ぎをしない素材感か(メッシュではなく木材)
- キャスターが付いていてすぐに移動できるか(猫との距離をコントロールでき、掃除もしやすい)
- 柵の簡単に開閉できるか(猫が侵入してもすぐに抱っこできる)
比較検討したものは全て上記ポイントをクリアしているものなので、参考にみてみてくださいね♪
日本製 5way ベビーベッド


まずは日本製 5way ベビーベッド
| 製品仕様 | 詳細情報 |
|---|---|
| 本体サイズ | 約幅94.8cm×奥行き67.3cm×高さ86.7cm |
| マットレスサイズ(床板内寸) | 90cm×60cm |
| 本体重量 | 約22kg |
| 床板の高さ | 20.1cm(床板下段)/47.1cm(床板上段) |
| 耐荷重目安 | 60kg |
| 使用対象年齢 | 生後24ヶ月以内 |
| 安全基準・備考 | PSG・SGマーク付き |
スペースを取りすぎない、コンパクトなサイズ感です。
キャスターにストッパーもついていて重さも「22kg」あるため、もし猫が飛び乗ったとしても倒れづらいのが◎


「おむつ替え」や「抱っこ」をする時は柵を簡単に下げられます。
ベビーベッドとして使えなくなった場合も「5way」で机などに変えられるのが魅力的ですよね♪
カトージ ベビーベッド エクストラ ハイタイプ
「カトージ ベビーベッド エクストラ ハイタイプ
| 製品仕様 | 詳細情報 |
|---|---|
| 本体サイズ | 幅124.5cm×奥行き78cm×高さ117.2cm |
| マットレスサイズ(床板内寸) | 120cm×70cm |
| 本体重量 | 約18kg |
| 床板の高さ | 49cm(床板下段)/70cm(床板上段) |
| 使用対象年齢 | 生後24ヶ月以内 |
| 安全基準・備考 | PSG・SGマーク付き |
床板上段が「70cm」あり、猫がいる家でも清潔感を保てる場所にできます◎
つかまり立ちをしたあと、床板下段にしたとしても床板の高さが「49cm」あるのはすごいですよね。
収納ができる上にキャスター付きでサッと掃除がしやすいのも嬉しいポイント。また「おむつ替え」や「抱っこ」をする時は横の柵を簡単に下げられます。
床板の高さがあるため、腰が痛くなりづらい設計。産後の身体には嬉しいですね。
そいねーる
「そいねーる」はベッドで添い寝できながら、大人と新生児のベッドを別にできるのが特徴。
| 製品仕様 | 詳細情報 |
|---|---|
| 本体サイズ | 約幅147cm×奥行き67cm×高さ124cm |
| マットレスサイズ(床板内寸) | 約135cm×60cm |
| 本体重量 | 約18kg |
| 床板の高さ | 6.5cm(床板下段)/61cm(床板上段) |
| 耐荷重目安 | 50kg |
| 使用対象年齢 | 6才(ベビーベッドとしては生後24ヶ月以内) |
| 安全基準・備考 | PSG・SGマーク付き |
| 製品仕様 | 詳細情報 |
|---|---|
| 本体サイズ | 約幅102cm×奥行き67cm×高さ124cm |
| マットレスサイズ(床板内寸) | 約90cm×60cm |
| 本体重量 | 約14kg |
| 床板の高さ | 6.5cm(床板下段)/61cm(床板上段) |
| 耐荷重目安 | 50kg |
| 使用対象年齢 | 生後24ヶ月以内 |
| 安全基準・備考 | PSG・SGマーク付き |
新生児の時は添い寝をせずに使い、猫対策としても清潔な場所を作ることができます◎
免疫力がついて少し大きくなってくれば、一緒に添い寝をすることも!
夜も長く寝るようになった時、どこで赤ちゃんを寝かせるか考えた時に「添い寝+大人と新生児ベッドを別にできるのがいいな」と思い検討していました。
20段階以上高さ調整ができ、ベッドとベッドの間に隙間ができない工夫もされているので安心。
「隙間・段差」が原因で赤ちゃんの窒息につながることもあります。
猫対策はもちろんのこと、将来的な寝る場所を考えた時に長く使えると思い検討していました!
実際に購入したベビーベッドと猫の反応
どれもいいなと思っていたのですが「実際に購入したベビーベッド」をご紹介していきます。
購入後の気になる「猫の反応」もお伝えしていきます。
猫の性格も十人十色なので、参考程度に見てくださいね♪
日本製 5way ベビーベッド
実際に購入したのは日本製 5way ベビーベッド





夫と話し合い、赤ちゃんが使わなくなっても使えるコンパクトなベビーベッドにしました!
正直なところ、高さのある「カトージ ベビーベッド エクストラ ハイタイプ
届いてみると、コンパクトとは言えどやはりスペースは取るため、結果こちらでよかったと思っています!
気になる猫の反応ですが、予想通り柵は軽々とすり抜けていますが、ベビーベッドの上に乗る頻度は少なめです。
やはりある程度高さがあるので、猫もジャンプする勇気がいるのかもしれません。



ただ、慣れもありますし、実際生まれたあとにどうなるかは不明なのでまた後日どうだったかお伝えしますね!
ベビーベッドと合わせて購入検討したもの
「ベビーベッドと合わせて購入検討したもの」もご紹介していきます!
ベビーベッドと相性がよく、猫対策にもなります。
これは赤ちゃんが産まれてから猫の反応を見たあとでも間に合うため、のちのち購入検討しようとも思っているものです!
ベビーベッド用蚊帳
まずは「
」です。ベビーベッドに赤ちゃんを寝かせて、その上から蚊帳をつけられます◎(※サイズは要チェック)
「猫の毛対策」と「猫が飛び乗りづらくなる」ため、購入検討していました!
ただ、購入したベビーベッドがコンパクトなもので、蚊帳がベビーベッドに入りきらないため「寝返りが始まった頃・つかまり立ちが始まった頃」に様子を見て購入検討しようと思っています!
ベビーベッドガード
もう一つ「ベビーベッドガード
「ベビーベッドガード
ベビーベッドの柵は、慣れれば軽々と入ってくることも。(猫の性格にもよりますが…)
「ベビーベッドガード



ベッドガードがあってもジャンプ力があり、入ってしまう猫もいますが…。
こちらも赤ちゃんが産まれてから、購入検討しようと思っています!
まとめ
最後まで読んでいただきありがとうございました!
猫がいる家の新生児のベビーベッドが必要かどうか、実際に購入・比較検討したものをご紹介していきました。
「神経質になりすぎもよくない」とも言いますが、やはりできる対策はあらかじめしておきたいもの。
様々なリスクを考えた上で「新生児のお部屋づくり・猫の環境づくり」をすることで、産後疲れている時の不安も減ります。
ママも猫も赤ちゃんもみんなが安心して過ごせるお部屋作りをして、大切な新生児との時間を過ごせるように参考になればと思います。



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